セックスで生じる痛みを媚薬クリームで改善する方法!

セックスをする男女の画像

女性目線で解説する痛いセックスとは

セックスにおける痛みつまり「性交痛」は男性が思っているよりも多くの女性が悩んでいます。
男性はセックスにおいて痛みを感じることはそこまでありませんが、女性は粘膜という敏感な部分にペニスを挿入する関係上、どうしても痛みを感じやすいのです。

ここでは女性目線でセックスの痛みの原因をまとめていきたいと思います。

1.前戯不足

前戯不足

これは経験があまりない女性が精神的にリラックスしていない状況で挿入を試みることで痛みが生じてしまう現象です。 前戯は女性を気持ちよくさせる準備運動のようなものですので、男性陣には是非学んで欲しいところ。

自分勝手なセックスは女性をイカせるどころか萎えさせてしまいます。

下手な前戯で女性の気持ちが萎えているときに挿入するのもNGです。
前戯は大切なので、経験豊富な方もあまり無い方も、是非テクニックを学んでください。

2.潤い不足

潤い不足

女性が性的に興奮すると、潤滑油がヴァギナから分泌されます。 この潤滑油が十分に分泌されていない状況で挿入をしてしまうと痛みの原因になってしまいます。

十分に興奮しているのに、潤滑油があまり分泌されないという方は女性ホルモンの分泌が足りていないかも。

また閉経後の女性ホルモン不足も潤滑油不足を引き起こしてしまう大きな原因です。

なかなか濡れないという女性の方は、以下の解決策を参考にしてみてください。

3.コンドームが擦れて痛い

コンドームの画像

コンドームが体質的に合わなくて痛みになってしまうことがあります。

コンドームのほとんどはラテックスという素材で作られていますが、このラテックス素材にアレルギーを持っている方は少なくありません。 コンドームは最も手軽な避妊道具ですが、どうしても痛みを感じてしまう場合はピルに変更するなどしてください。

4.性病で炎症を起こしている

外陰部・膣・膣両側にある分泌腺の炎症や尿道の炎症、性器ヘルペスなど性病が原因となって痛みを引き起こしている可能性があります。 この場合はきちんとして医療機関で診断を仰いでください。

ほとんどの性病はきちんと対処することで治療可能です。

膣の奥で痛みを感じている場合は骨盤が炎症を起こしているか、子宮内膜症の可能性があります。
また子宮の入り口付近で感じる痛みの原因は、腟炎や外陰炎である可能性があります。

5.閉経後の外陰部や膣粘膜の萎縮

閉経後はこれまで月経(生理)によって分泌されていた女性ホルモンの量が減り、体に変化がおきます。
これが更年期障害の主な原因です。

女性ホルモンが減ってしまうと、外陰部や膣粘膜が萎縮してしまい、挿入時を痛みを感じることも。

閉経後のセックスが痛いという方は、ローションやクリームを利用することで挿入の摩擦を減らすことが可能です。

6.ホルモンバランスの崩れ

出産後は女性ホルモンが不安定になることは皆さんご存知でしょうか。

だんだん元の体に戻りますが、出産後すぐは女性ホルモンが不足してしまい、膣が萎縮したり、濡れにくくなることがあります。 これは女性ホルモン不足を補うサプリメントで改善することができます。

7.経験不足や心因的なもの

初体験や、妊娠に対する恐怖、過去の経験からくる恐怖など様々な理由によって女性が精神的にリラックスしていない状況だと挿入時に痛みを感じてしまうことがあります。

この場合は潤滑油も不足していることが多いので、ローションやクリームを使うことで痛みを軽減することができます。 痛みを感じにくい体位に挑戦することも効果的です。

またあなたが女性であるのであり、過去に辛い経験があるのであれば、男性に恥ずかしがらずに伝えるべきです。

痛みのイメージ

性交痛を改善する方法について

セックスが痛くなってしまう7つの大きな原因をまとめてみましたが、原因を知ることができましたか?

原因を知ったら次はどのように改善していくかを考えてみましょう。
あなたが男性の場合は、あなたとのセックスが楽しめるように読んでおくべき必見情報です。

オススメする5つの解決策をご紹介していきます。

1.前戯のテクニックを学ぶ

女性の性器や性感帯は男性が思っているよりもとても敏感です。
男性が軽く触っているだけなのに、もしかしたら女性は痛いと感じているかも。

強く刺激を与えれば与えるほど女性は感じるという誤った認識をお持ちでは無いですか?
あなたが男性の場合は前戯で女性をイカせる5つのテクニックを学びましょう。

 

2.濡れないヴァギナはクリームで濡らす

媚薬クリームの画像

濡れないという問題は、原因である女性ホルモンさえちゃんと分泌されていれば改善される問題です。

ただ女性ホルモンが正常に分泌されていないと言われても、自分ですぐには改善することは不可能です。

挿入時の摩擦を減らし、痛みを少なくする潤滑油がなかなか出なくてお困りの女性は、媚薬クリームやローションを使って痛みを軽減しましょう。

3.ピルを試す

媚薬クリームのイメージ

コンドームが体質に合わないという女性にはピルで避妊することをお勧めします。
ピルは飲むだけでほぼ確実に避妊することができ、生理痛なども改善してくれる嬉しいものです。

ただしコンドームとは違い市販していませんので、医療機関の診察を受けなければなりません。

どうしてもコンドームが良いという女性はラテックス素材以外のコンドームを試してみるのも一つの手です。

4.痛みを感じにくい体位を学ぶ

体位のイメージ

痛みを感じにくい体位があることはご存知でしょうか。
これは女性によって変わりますので、様々な体位を試して見ることをお勧めします。

よく正常位や座位・騎乗位などは痛みを感じにくい体位と言われています。
女性が主導権を握れたり、挿入が深くなりすぎない体位がお勧めです。