生理中に性欲が無くなる原因についてまとめ

生理中の女性の悩みのイメージ

生理中のセックスにおける女性の悩みとは

女性に起こる月経という生理現象を理解しておくことは、女性の性欲を高めることやイカせることにおいてとても重要です。

しかしながら男性は月経を一度も経験したことが無いのですから、理解しろと言ってもなかなか難しいですよね。

特に日本では月経のことを語ることはタブー視されていることもあり、女性にとってもオープンに話すことはなかなか難しいという残念な現状もあります。

生理中の体調不良は経験したことのある女性にしかわからないものですが、最低限の知識を男性は学んでおきましょう。

経血を見られてムードを壊したくない

生理の画像

経血とは女性の生理中に膣から出る血のことです。
特に付き合い始めて日が浅いパートナーがいる場合は、生理中の出血はあまり女性にとっては見られたくないものののようです。

また出血中はナプキンやタンポンなど血が漏れてしまわないように吸収させる脱脂綿を付けていることが多いのですが、血のついた見た目の良くない膣を見られたり、ムレて臭いの発生しているかもしれないナプキンを見られたくないというのが女性の本音です。

生理中の妊娠が怖い

生理の画像2

受精しなかった卵子が体外に血となって排出されている時期ですので、妊娠は比較的しづらいとはいわれていますが、全く生理中に妊娠することが無いという訳ではありません。

避妊をせずにセックスを行った場合、膣に放たれた精子は通常は2、3日で死滅してしまうのですが、稀に1週間ほど生き残ってしまうことがあります。 排卵日から1週間後にセックスを行なって、安全な時期だからといって避妊をせずに性行為を行うと、次の排卵日まで精子が生き残ってしまう可能性があります。

望まない妊娠を防ぐためにも、生理中だからといって過信せずに避妊は必ず行いましょう。
女性を安心させるためにも、避妊をすることは絶対に大切です。

また女性は精密機械ではないので、ホルモンバランスの影響で排卵日が早まってしまったり遅れたりしてしまうものです。 安全日だと思ったら実は排卵日が遅れていて危険日だったなんてことは珍しくないケースなので、頭に入れるようにしてください。

痛みを感じやすい

排卵日まで膣の外壁は受精卵が着床しやすいようにとても厚くなっていき、排卵日が過ぎると4日間から7日間にかけて経血となって体外に排出されます。
膣の外壁が剥がれて通常よりも敏感になっている時期にペニスによる強いピストン運動で刺激されてしまうと、どうしても痛みを感じてしまいがちです。

この時の痛みがトラウマになってセックスがなかなか楽しめなくなってしまう女性は少なくありません。

また生理中は胃腸の働きが弱まり、ただでさえ体調不良に陥りやすい時期です。
体調が悪い時に性欲が無くなってしまうのは男性も同じことです。

嫌がる女性

生理中に女性の性欲が減退する主な理由

月経は約28日間を1周期として毎月起こる生理現状です。

前半の2週間は卵巣で卵子が作られている最中で、この時期は女性を活発にし、髪や肌の調子を良くする女性ホルモンが多く分泌される時期です。 この時期は性欲も高まりやすいといわれています。

後半の2週間が始まると基礎体温が上昇し、胃腸の働きが鈍くなってしまいます。 この時期にはプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンがエストロゲンと取って代わって分泌されており、体がだるくなり精神的にも不安定になりやすい時期です。
後半の2週間は女性によっては腹痛や頭痛など体調が悪くなりやすい時期で、性欲が減退しやすくなってしまいます。

これは受精した卵子を子宮に定着しやすくさせるために必要な生理現象です。
仕方のないことなのですが、女性にはとても辛い時期だということを理解しておきましょう。

 

生理は女性が妊娠するために必要な現象

月経は女性が赤ちゃんを授かるために必要不可欠な現象です。

毎月排卵される卵子を子宮に着床しやすくするために、胃腸の働きを弱め、基礎体温を高くすることで受精卵が健康に胚へと育っていくことを促します。
ここで受精しなかった卵子は血となって体外に排出されます。

ざっくりとした説明ですが、これが月経という現象です。

生理中の性欲減退にオススメしたい媚薬

生理中のセックスは女性にとって身体的にも精神的にも辛いものになりがちです。

生理中はプロゲステロンの働きによって体調不良になりやすい時期ですから、そもそも性欲が無くなってしまう女性が多数です。 性欲が仮にあっても血のついたナプキンや膣を見られたくない理由から、挿入はして欲しくない女性は少なくありません。

男性は基本的には月経中のセックスは強要するべきではないのかもしれませんが、媚薬の中には月経症候群と呼ばれる生理中の体調不良を和らげる成分が含まれているものがあります。
その一つがムイラプアマです。

生理痛の改善はもちろんですが、抗うつにも効果が期待できるので、精神的に不安定になりやすい生理中の女性にはオススメしたい成分の一つです。 生理痛が強く性欲が無くなりやすい女性にはムイラプアマが配合されている媚薬を是非オススメします。

ムイラプアマ

ムイラプアマ

医学的研究によってムイラプアミンと呼ばれる成分が月経痛改善・月経前症候群改善に効果があるとされており、北海道医療大学における臨床試験でも効能が掲載されているのでご紹介させていただきます。

神経痛改善にもなることからセックス中の痛み、生理中の体調不全などにも効果があり、主に生理中の性欲減退を改善することに大変効果があります。

樹皮と根が主に利用されており、根は日本では医療成分として認可されています。
国立図書館で検索するとマカとムイラプアマ投与による雌雄マウスの血中エストラジオール-17β、プロゲステロン、テストステロンの効果という文献があります。

こちらは無料では公開されていないようなので、北海道医療大学のウェブサイトの情報のみご紹介します。
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~wadakg/database/dbindexma.html