カンフルを塗って性感帯の感度を上げよう!

カンフル(樟脳)

カンフルで感度アップ!その秘密とは?

カンフルは女性の性感帯の感度がアップするという口コミを多数見かけますが、本当なのか当サイトが検証してみました。

カンフルという成分といわれても一体どういったものなのかよくわからない…という方のために、わかりやすくまとめています。

このページではカンフル(樟脳)の効果を知っていただくために、

  1. カンフルってどんな成分?
  2. カンフルの効果について
  3. カンフルが含まれているおすすめの媚薬
  4. 気をつけたい副作用
  5. まとめ

以上の点を中心にまとめてみました。

この記事を読んでいただければ、カンフルがいかに女性の敏感な部分の感度を上昇させられるのかを理解していただけます。

カンフル(樟脳)ってどんな成分?

カンフルの参考画像

クスノキの樹皮から生成される植物性の油で、血行促進をしたり痛みを抑える外用医薬品として現在でも広く利用されています。
皮膚の新陳代謝を高める効果もあるため、リップクリームやフェイスクリームなど、多くの美容品にも利用されています。

またメントールに似た清涼感のある香りが特徴的で、外用医薬品以外にも芳香剤や防虫剤としても利用されています。

その歴史はすごく古く、6世紀の中東地域ではすでに製法が確立されていました。
日本へは江戸時代に伝わったとされており、現在の鹿児島に当たる島津藩では中国やヨーロッパ向けの重要な輸出品でした。
当時のヨーロッパで出回っているカンフルは、そのすべてがほぼ日本国産であり、世界で生産数が1位であった時代もあったほどです。

しかしながら現代ではクスノキの資源量の減少を受けて、松の樹脂から人工的に合成されたものが出回っています。

樟脳の効果

主な効果のまとめ

性感帯の感度をアップさせる

カンフルはもともと凍傷や火傷の傷が治癒することを促進する効果があります。 それはカンフルを皮膚に塗る事によってその部分の血行が促進され、傷が治りやすくなるからです。

媚薬としてもカンフルはとても効果的です。
女性の敏感な部分にカンフルが含まれたクリームを塗ることで、血行が促進され感度がアップします。
カンフルの含まれたクリームで前戯をすることで、さらに女性を気持ちよくさせられること間違いなしです。

痛みをやわらげる

カンフルは塗った箇所に鎮痛作用をもたらします。

女性の性感帯に塗る事で痛みを防いでくれるので、性交痛を軽減します。

性感帯を刺激する

カンフルは性感帯をちょうどいい具合に刺激してくれます。
皮膚にカンフルを塗るとスースーと心地よい刺激が性感帯をちょうど良い具合に刺激するので、女性がよりオーガズムに達しやすくなります。

あの湿布にも実はカンフルが使われています。
湿布を貼った時に肌がスースーするのはカンフルの効果によるものです。

皮膚が切れることを防ぐ

カンフルはあかぎれなど皮膚が傷ついてしまうことを予防します。
つまり挿入や前戯が原因の膣や性感帯の擦り切れを防いでくれます。

実は挿入時に膣が切れてしまう女性は決して少なくないことはご存知ですか?
膣が切れてしまうと排尿時など日常生活で痛みを感じてしまい、それが女性をセックスから遠ざけてしまう原因になってしまいます。

ボディクリームのイメージ

カンフルの入った媚薬はどれ?

カンフルはそもそも外用医薬品ですので、クリームローションなど皮膚にダイレクトに塗るタイプの媚薬に利用されています。

カンフルの入っている媚薬はメントールも入っていますので、スースーとした刺激で女性器や性感帯を刺激してくれます。

また体臭を予防してくれるので、女性が不安を感じる事なくセックスに集中できます。

副作用

気をつけたい副作用はある?

カンフルはとても安全な成分ですが、ごく稀に発疹ができてしまうことがあります。

また湿潤性のある腫れ物などがある箇所に塗ると悪化してしまう可能性があるので気をつけましょう。

肌が敏感な方は事前に腕に塗って皮膚の反応を見てみるのも良いでしょう。

まとめ

カンフルのまとめ

セックスのさまざまな痛みを防いでくれるカンフルの効果をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

カンフル(樟脳)について理解していただきたい4つの点は、

  1. 血行を促進して性感帯の感度をアップ
  2. 皮膚が擦り切れる事を防ぐ
  3. 性交痛をやわらげる
  4. カンフルはクリームタイプの媚薬に使われている

以上です。
カンフルは性感帯に塗るタイプの媚薬にはほぼ含まれている成分です。
普通のクリームやローションよりもカンフルが入っているものを選んでみてはいかがでしょうか。

当サイトでは女性を“イカせる”ために、前戯の方法や女性用媚薬のさまざまな情報をまとめていますので、参考にしていただければ嬉しいです。