▲上に戻る

媚薬を使った5つの前戯のテクニックで女性の性感帯をマッサージ方法!
メニューへジャンプ

どうして前戯はセックスにおいて重要なのか

前戯は女性がセックスを楽しむために欠かせない重要なものです。
女性のオーガズムは男性のそれと比べるととてもデリケートなものです。
セックスにおいて毎回オーガズムに達することのできる女性は全体の3割にも達しておらず、オーガズムに一度も達したことの無い女性も実は少なくは無いのです。

 

愛し合うカップル

 

前戯は女性がオーガズムに達するために必要な準備運動のようなもので、女性がセックスを楽しむために必要なものです。
独りよがりなセックスにならないためにも、最低限の前戯のテクニックは学んでおきたいですね。

 

前戯に使える媚薬クリーム

女性の性器や性感帯は男性が思っているよりもとても敏感です。
男性が軽く触っているだけなのに、もしかしたら女性は痛いと感じているかも

 

そこで摩擦を軽減し、痛みを感じさせない媚薬クリームやローションを使うことをおすすめします。
市販のボディクリームやローションと比べると漢方や生薬としても有名なカンフルやワイルドヤムなど血行の改善・鎮痛・鎮痒に効果のある成分が配合されています。
またメントールなどスースーする成分が性感帯をちょうどいい具合に刺激し、女性にとって気持ち良い前戯プレイを可能にします。

 

カンフルとは

 

カンフルのイメージ

 

カンフルとは樟脳とも呼ばれ、古くから中国漢方や生薬として利用されてきた成分です。
クスノキから抽出されるほか、最近では化学合成もされるようになりました。
あのサロンパスやムヒシリーズに利用されているほど、痒み止め・炎症・虫刺されなどに効果があるとされています。
また血行促進効果も期待でき、媚薬クリームにも配合されている注目の成分です。

 

女性の敏感な部分に塗ることで、血行を促進しつつ快感を更に感じやすくします
カンフルの配合されたボディクリームは元々はひび・あかぎれなどに効果あるものですので、セックスの痛みの改善も期待できます。

 

ワイルドヤムとは

 

ワイルドヤム

 

ワイルドヤムはメキシコに自生する山芋で、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンと同じような働きをするジオゲスニンという成分が含まれていることで注目されています。
閉経後の更年期障害を改善する効果も確認されており、性ホルモンを増やしコレステロール値を下げることから、健康サプリメントとしても近年見かけるようになりました。
また乳がん予防にも効果があるとされており研究が続いております。

 

まだまだ研究の必要な成分ですが、潤いの足りないヴァギナに良いクリームとして使われることの多い成分でもあります。

 

Wild yam contains a compound called diosgenin that mimics estrogen and progesterone in animals. Diosgenin can be converted into active steroid compounds in the lab. Small studies using different species and formulas of wild yam extract have had mixed results on menopausal symptoms. Another small study suggests that increasing yam intake through diet may improve sex hormone and cholesterol levels. A lab study showed that wild yam extract has weak hormonal activity against human breast cancer cells, but this does not mean it can prevent or treat cancer.
引用元:Wild Yam - Memorial Sloan Kettering

 

女性を虜にする前戯のテクニック

実際に媚薬クリーム・媚薬ローションを使って可能な前戯プレイはどのようなものがあるでしょうか。
しかし女性を本当に感じさせて満足させるためには、ただ単に敏感な部分を刺激すれば良いという訳ではありません。
どのような前戯にも心に留めておきたい5つの基本的なポイントは以下の通り。

 

ソフトタッチを心がける

女性の肌は男性と比べると柔らかくて弾力性に富むもの。
鷲掴みにしたり少々乱暴にしたい欲求を抑えて、特に触り始めは自分が思うよりも更に優しくソフトタッチを心がけてください。
あなたが思うより女性の身体はデリケートです。

 

強弱を意識する

女性が少しずつ気持ちよくなりはじめたら、少しずつ強弱をつけてみましょう
強すぎてはいけません。
女性が気持ち良いと感じるちょうど良い強さを見つけるという意識を持って強弱をつけてみてください。

 

同じテンポで刺激を与える

女性の性感帯を見つけることができたら、同じテンポを繰り返して刺激を与えてみてください
強くすれば強くするほど女性が感じるというのは男性が勘違いしやすいポイント。
女性の反応を見つつ、ちょうど良いテンポで同じ指や舌の動きを繰り返して見ましょう。

 

感じることを強要しない

女性が実際に気持ち良いか聞くことは実はNG
まだあなたに本当に心を許していない女性は気を使って感じているふりをするかも。
もし感じているかを尋ねたいのであれば、どうして欲しいのか、どこが気持ち良いのかを尋ねるべきです。
また趣旨とは違いますが、女性の身体を褒めてあげるのは、女性を羞恥心や不安から解放するのに効果的です。
言葉を効果的に使っていきましょう。

 

同じテクは明日には使えないと思え

女性は全員が同じ性感帯やセックスの好みを持っている訳ではありません。
ペニスをどう弄れば男性が気持ちよくなるのかは十人十色あるように、女性の感じ方も人それぞれなのです。
また体調やその日の精神状態によっていつもは感じる性感帯もいまいちだったりすることも十分あり得ます。
過去の経験を参考にするのは全く構わないのですが、過信しすぎることは危険です。
毎回同じところばかり責めるのもセックスがマンネリ化してしまい、セックスレスの原因となってしまうかも。